パワーの源
前回、大規模出費(?)による大規模な模様替えを紹介しましたが、今回もそれに関連して。
机や書棚のレイアウトを変更するときに、しまってある書類もごっそりと外に出しました。そのときに整理したのがこれ。今までいろんなお客さんにいただいた、手紙や写真の数々です。
過疎の小学校の児童や、受験を間近に控えた中3生が書いてくれたプラネタリウムの感想、取材で知りあったかたからの手紙、イベントでご一緒したエージェントからの写真や手紙、星空演出した会場で披露宴を挙げた新郎新婦からの手紙などなど、どれも心のこもった大切な宝物です。
自分の作ったモノ、自分の手がけたコトで、たくさんの人が喜んでくれる、笑ってくれる、驚いてくれる、感動してくれる。
たくさんの拍手と握手とお礼をくれる。またお会いましょう、ご一緒しましょうと言ってくれる。
さらに、その気持ちを後日こんな形で届けてくれる。
この仕事を始めていなかったら得られなかったことです。
好きなことを生業にでき、少しだけみなさんのお役に立てていること。
組織の後ろ盾のない個人を信用してもらい、一緒に仕事をさせてもらえること。
感謝しています。ホント、幸せモノですよね、私は。
この手紙を見るたびに、そんなことを思います。
そしてその気持ちが、この仕事を継続させるパワーの源になっています。
ちょっと優等生すぎ?
でも、ホンネです!

