木箱ふたたび
いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
プラネタリウム出張上映サービスはこちらのサイトで詳しくご案内しています。
http://www.will-system.net/
以前のエントリーで投影機専用アルミケース(かっちょいい)を作ってもらった話をしましたが、それに続き、他の機材用の通い箱も調達することにしました。
といっても、全部アルミケース(かっちょいい)にするにはちと費用が・・・
ということで、今回は木箱を自作することを決意。
先代の投影機収納ケースも自作の木箱(破損廃棄済み)だったので、今回もそれに倣って、取り急ぎ製作開始。
DIY店でカットしてもらった角材でフレームを作り、これまたDIY店でカット済みの板材を貼り付け(ボンド&くぎ)、ニスを塗りキャスターやパチン錠などの器具をとりつけ、最後に内壁に緩衝材をはめ込み・・・で、できた木箱がこれ。大小2個あり、大にはエアドーム送風機が、小には投影機コントローラや音響機器などを収容するコンソールラックがそのまま入っています。
しかし、アルミケースに比べるとしょぼいねえ・・・ ニスの塗りむらが汚いねえ・・・
せめて小の方は、そのうちアルミケースにしたいな。収容するのが精密電子機器だしね。
でもまあ、せっかく作ったんだから、運送に問題なければしばらく使ってみることにしましょう。
投影で使うPCもネットブックに新調、プロジェクタも小型LED光源タイプに新調して、機材ボリュームはさらにコンパクトになりました。
荷姿は、アルミケース1個、木箱2個、それにエアドームのバッグ1個の計4個です。もうこれ以下にはできないくらいになったかな。運送も設営撤収も、引き続き改善を重ねて簡単にできるようにしたいと思います。
さて、10月の連休は、この機材を兵庫へ送って出張上映です。



→ 新ロゴ:

最近のコメント