スターライトドリーム・星空投影の実際
いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
さて、弊社のイベント演出用デジタルプラネタリウム「スターライトドリーム」をバージョンアップした記念キャンペーンが始まります。ウェブサイトでお知らせしていますので、ぜひご覧ください!
http://www.will-system.net/starlight/
そのスターライトドリームですが、よく質問されることのひとつに、
「実際、どんなふうに投影するんですか?」
というのがあります。たしかに、一体どう機材が設置され、どう投影されるのか、想像がつかないですよね。
ということで、今回はスターライトドリーム投影の実際を解説いたしましょう!
まずは機器の設置です。といっても、実際にはノートパソコンとプロジェクタだけ。会議室でのプレゼンテーション準備と何ら変わりません。ただ、下の写真の場合は、天井に大きく星空を投影するためにワイドコンバージョンレンズと市販のスタンドミラーを置いています。普通プロジェクタは真上を向けて設置できないことになっているので、こうした手段をとっているのです。
機器の設置と配線が終わったら、スターライトドリームのチェックチャートを投影して、投影位置やサイズ、ピントや色あいを調整します。下の写真の会場では、8m×6mくらいの大きさに投影されています(天井高さは7mくらい)
さて、ここまでの準備を終えると、会場担当のかたにお願いして、本番投影時と同じ会場照明にしてもらいます。「えー?暗くするのー?」なんてメイワクな顔しないでくださいよー(苦笑)
暗くなったところで、再度チェックチャートを使って映り具合の最終確認をします。
これでセッティングは完了。会場や機材に問題がなければ、30分から1時間程度の所要時間です。
そして、いよいよ本番。打ち合わせ通りのタイミング、演出で星空投影です。こんな感じ。
以上、スターライトドリーム投影の実際でした。
ご利用検討中のみなさま、ご参考になりました?
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