結婚披露宴での星空演出ポイント
いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
スターライトドリームを使った結婚披露宴での星空演出、お問い合わせやご用命をずいぶんいただくようになりました。ソフトウェアや機材をレンタルして自由に使ってもらっていますが、披露宴会場をプラネタリウムのようにしたい!というサプライズのご要望はやっぱり多いですね。これまではやりたくてもなかなかできなかった演出なのかな?
そこで今回から、結婚披露宴で星空演出をキレイにキメるポイントを、ご覧のアナタだけにこっそり伝授してしまいましょう!
まずは第1弾「場所」編でございます。
(お読みいただく前に、コチラの弊社サイトでスターライトドリームを予習しておくことをおススメしますよ~)
スターライトドリームはプロジェクタを使って星空を投影しますが、その投影場所は「白くて平らな天井」がベストです。
多少の凹凸やシャンデリアなどは問題になりませんが、あまりにデコボコしていたり波打ってたり三角屋根だったりすると、投影した星空がひずんでしまってあまりキレイに映りません。
そして白がいいというのは「反射率が高い」という理由で、小さな細かい星もキラキラとキレイに見えるようになるのです。
(式場で黒や濃色の天井というのはあんまり見かけないけどね)
そして次に大切なのは「天井が高いこと」
「天井の高さ」=「投影される星空の大きさ」になりますから、例えば天井が4mしかない会場だと、がんばっても直径4mくらいの星空にしかならないのです。これではちと寂しい。できるだけ高い天井に大きく投影できれば、それだけサプライズ効果も上がるというわけです。
さあ、今回はここまでです。
これを読んだアナタは、さっそく「1・2階吹き抜けの高い白い天井のバンケットを持つ式場」の予約に走りましょう!(笑)
また、上記に当てはまらないけど、どうしても星空を投影したい!というアナタは、高砂後ろの壁やビデオ上映スクリーン、はたまた「新郎新婦ご入場扉」に投影するなんていう方法もあります!個別にご相談に応じますので、どうぞお気軽にご連絡くださいね。
次回は「設置編」を書く予定。どうぞお楽しみに!
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