スターライトドリーム・ダブル投影
イベント会場で星空を演出できる、ウィルシステムデザインのスターライトドリーム。
おかげさまでたくさんのご利用をいただいています。ありがとうございます。
今回は、最新の投影事例をご紹介します。スターライトドリーム投影の弱点である
「低い天井だと星空を大きく投影できない」
を解決する方法のひとつ、2台のプロジェクタを使った「スターライトドリーム・ダブル投影」です!
これは、天井にチェックチャートを投影して調整している様子。横長の会場天井に、2面投影されているのがわかると思います。
本番で投影した星空は撮影できなかったのですが、あまり天井が高くない会場でも、こんな感じで投影すればけっこうワイドになって迫力あります。
今回は同じ星空のコピーを2箇所に投影しましたが、大きな星空を左半分+右半分に分割して2台のプロジェクタで投影することも可能です。
複数面の星空を高速描画するのは、今回初めて実戦投入した「専用トランク型結線PC」です。
“あの”汎用人型決戦兵器とちょっと似た名前ですが、特に関係はないです・・・
ソフトウェアは、ウィル専用スターライトドリームスペシャルバージョン。通常の3倍、いや失礼、2倍以上の星を描画できる出張投影専用版です。
今後は、会場の大きさや演出の内容によって、複数プロジェクタでの投影にも対応していきます。
スターライトドリームは、まだまだいろいろなニーズに合わせて進化しますよ。どうぞお楽しみに!
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