2009年3月16日 (月)

いろいろと近況

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
プラネタリウム出張上映サービスはこちらのサイトで詳しくご案内しています。
http://www.will-system.net/

少し更新の間が空いてしまいましたので、今回は少し近況をご報告。

その1:エアドームプラネタリウム出張上映

イースト21(東京・東陽町)のイベントが近づいてきました。
今回は3月20日~22日の3日間実施しますので、ぜひお越し下さい!
詳しくは、こちらのサイトにて

その2:世界天文年2009山梨版特設サイト
http://www.iya2009yamanashi.jp/index.html

内輪の盛り上がりでなんの考えもなく立ち上げた(笑)このサイト、意外にアクセス多いです。
新聞やテレビの取材も受けちゃってます。
これはちょっと本腰入れてコンテンツを充実させていかねば、と思う今日この頃。
次は、山梨県内の星見関連イベント情報をどんどん掲載していこうと思っています。
みなさん、星見は山梨ですぞ!ぜひ足をお運びくださいませ。

その3:オフィスのロゴ変更

たぶん誰も気づいていないと思うけど(泣)ウィルシステムデザインのロゴを変更しました。
開業以来6年使ってきたロゴを眺めてて「変えてみよっかな」と思い立った次第。
ポリシーも何もあったもんじゃないって?いえいえ、ちゃんとあるのです。
旧ロゴも新ロゴも、ちゃんとその形や色には意味があります。
そのうち、「プロジェクト・ウィル」ページ(現在工事中)でお話しましょう。
旧ロゴ:Will_old → 新ロゴ:Will

その4:もうひとつのブログ

実はこのブログのほかに、もうひとつブログ、というか日記をSNSで書いています。
日記といっても普通の日記ではなく、プラネタリウム出張上映で出会ったたくさんの「オモローな」子どもたち(大人たちも)の一言なんかを紹介しています。
とはいっても、ほとんど閲覧されていないようなので(泣)こっちのブログでもそのうち公開していきますね。
とりあえず、mixi会員のかたはこちらをどうぞ!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1109826109&owner_id=21140905

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2009年3月 9日 (月)

世界天文年2009山梨版特設サイト

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
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http://www.will-system.net/

以前にもお知らせしましたが、今年は世界天文年です。
ガリレオが始めて望遠鏡で月や惑星などを観察してからちょうど400年目にあたるということで制定されたわけですが、当事者はともかく、一般にはまだあまり浸透はしていないようですね…

そこでワタクシ、世界天文年の特設サイトというのを立ち上げてみました!
特に公式なサイトというわけではありません。あくまで個人サイトですが、ワタクシの住む山梨県版という形で、いろいろな情報を掲載していきたいと思っています。

山梨では、山梨県立科学館を中心に「星を見る人々」ネットワークが立ち上がっており、メンバー各施設で星やプラネタリウムを見た人の数を毎月カウントしています。ウチもメンバーにしてもらっていて、出張プラネタリウムを見てくれた人の数をカウントして、県立科学館に毎月報告しています。
特設サイトでは、そんな山梨での取り組みのほか、山梨の星見スポットの紹介、今夜見える星がわかるインターネットプラネタリウムなどを広く掲載しています。

地域版の形で特設サイトを立ち上げるのはわりと珍しいのでは?と思います。
みなさんぜひ遊びに来てください!
アドレスはこちらです(今年限定でドメインを取得しました)
http://iya2009yamanashi.jp/
090309

そうそう、世界天文年2009日本委員会にお願いしていた「世界天文年2009参加・実施マニュアル」が昨日手元に届きました。関連イベントを企画するうえで、いろいろと参考になります。中には「移動式プラネタリウムを呼ぶには?」なんていうページもあります!
(ウチが紹介されているわけじゃないんけどね…)

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2009年2月21日 (土)

免許制

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ここは、とある教習所。ふたりの大人の会話が聞こえます。

「おっ、免許とったんだ。よかったね」
「はい。使うかどうかわかんないけど、早めにとっておいたほうがいいと思って」
「へえ、さすがだね。こっちなんか、急に必要になっちゃってさー。慌ててとったよ」
「でも、間に合ったんですか?」
「うん。合宿だったから早く取れたんだ。なにせ時間がなかったから」
「こっちは教習所通いましたよ。さすがに実地研修は経験がないから難しいですね」
「そうそう。俺なんか、筆記はいいんだけど、実技で2回も落ちたし…」
「あはは。でも間に合ってよかったですね。無免許で捕まるなんてごめんだし」
「まあね。でも、実はいま免停中なんだ。それで今日は補習を受けに来たってわけ」
「え?どうして?」
「ちょっと乱暴に扱ってね、傷つけちゃったの」
「もしかして、全損?」
「いやいや、直ったけど。全損したら免許取り消しでしょ?」
「そっか…」
「でも、細かい違反で点数たまっちゃっててさ。注意義務違反とか。で、累積で免停…」
「気をつけなくちゃー」

「そういえば、キミの知り合いのあの人、限定解除できたの?」
「まだみたい。もう時間ないから、焦ってましたよ」
「最初にラクしようとするからだよ。いずれ限定解除しなきゃいけなくなるのに」

「そういえば、今度オートマ免許っていうのができるそうですね」
「なんか女性には人気らしいよ。わりと楽に取れるし」
「なるほど、最小限の教習でいいから、女性にとっては都合がいいんだ」
「でも、女性の免許取り消しも最近は多いみたい」
「ええ?ちょっと信じられないなあ。おかしいですよね」

「まったく。でもさあ、よく考えてみたら、この免許自体ちょっとおかしくない?」

「そうですね、確かにおかしな時代ですよね。子育てが免許制になるなんて・・・」

もちろん、この会話はすべてフィクションです。今のところは…
将来だって、こんなことになってほしくはないもの。でも、子どもが親の犠牲になる痛ましい事件事故のニュースを見るたびに「育児の資格が問われることになるんじゃないか?」なんて感じることも最近は多いのです。
子育ての環境も、親子の関係も、昔とはずいぶん様変わりしているのでしょう。昔の常識が今通じなくってきているのもまた事実。もしかしたら近い将来、本当にこんな会話が普通に聞こえてくることがあるかもしれません。
悲しいけど、「ありえない」って本当に言い切れますか?

090221

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2009年1月13日 (火)

オーロラ写真展のご紹介

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
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もう2009年もあけて半月弱。早い…
正月休みが明けてからは、直近の案件対応の傍ら、少し本を読んでいます。
今までまったく無知だった分野、マーケティング理論に関する本。
そのままウチの広告宣伝戦略となるかどうかはわからないけど、いろいろと刺激を受けていることは確か。実務に役に立つことが少しでもあるといいな。

さて、今回はひとつご紹介を。オーロラの写真展です。
興味のあるかた、ぜひ足をお運びいただければ!です。

●中垣哲也オーロラ写真展
   ~AURORA DANCE オーロラに包まれて~
期間:1月14日(水)~26日(月)
内容 : 「アラスカ北極圏、この地球上でもっとも崇高な夜空の下で‥」と
      言うサブタイトルで、北海道在住の中垣さんによる写真展を開催します。
時間 9:00~16:00
場所 八ヶ岳自然ふれあいセンター (清里・清泉寮向い)
料金 入場無料

●中垣哲也 トーク&デジタルスライドショー
日時:1月14日(水)14:00~15:30
内容:この日からスタートする写真展の開催に合せて
   ご本人によるデジタル写真の上映とトークショーを
   開催して頂きます。
場所 八ヶ岳自然ふれあいセンター・視聴覚ホール(清里・清泉寮向い)
料金 入場無料

・お問合せ TEL:0551-48-2900
中垣さんのホームページはこちら→ http://auroradance.blog115.fc2.com/

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2009年1月 5日 (月)

世界天文年2009

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。
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http://www.will-system.net/

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も、プロジェクト・ウィル(ウィルシステムデザイン・ウィルのプラネタリウム出張上映)をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年2009年は「世界天文年」です。
これは、ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で夜空を観察してから400年、という節目を記念して制定されたもので、世界中の国がたくさん参加しています。日本でも、関連の企画がたくさん実施されます。

世界天文年2009年の公式サイトはこちら
http://www.astronomy2009.jp/

ウチのプラネタリウム出張上映も、昨年いくつかのイベントが「公認プレイベント」として実施されました。今年はもっとたくさんの「公認イベント」開催のお手伝いができればと思っています。さらにこのサービスをみなさんに知ってもらい、利用してもらえるよう、いろいろと営業や企画を考えていきますので、どうぞよろしく!

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2008年7月24日 (木)

がんばれ佐沼!

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

ただいま、宮城県登米市に滞在中です。ここにあるショッピングセンターでのイベントで、エアドームプラネタリウム上映を行っています。詳細はこちら

080723

みなさん報道でご存知の通り、今日未明に大きな地震がありました。ここは震度5強だったようです。初めて経験する大きな揺れ、しかも深夜にホテルでひとりで経験する大きな揺れ、正直、かなり怖かったです。特に被害を受けなかったのは幸いでした。

イベントのほうは、今日は残念ながら休止です(会場天井の照明が破損して、落下しかかっている)一度ドームや投影機材を会場から避難させて、現在はホテルにて待機中です。

連日の満員御礼だったし、今朝の河北新報にも記事が載ったし、これから!というところだったので本当に残念ですが、SCのかたがたが明日の再開に向けて奮闘してくれています。どうやら明日から予定通り実施できそうなので、今日はしっかり休んで英気を養い、明日からまたがんばりたいと思います。

がんばれ東北!がんばれ宮城!がんばれ佐沼のこどもたち!

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2008年6月 6日 (金)

プロポーズはプラネタリウムで?

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

今日はプラネタリウム製作や出張上映とはちと違うハナシ。(まったく違うとも言えないけど)

さっき、「プロポーズできない男性が急増中」なるニュースを読みました。対して多くの女性は「プロポーズの演出にはこだわってほしい」そうな。

うーん、いけませんなあ、未婚男性諸君。もっとがんばれよー

で思ったんだけど、プロポーズの場所としてプラネタリウムはどうすか?だめ?

真っ暗ですよ(ヘンな意味じゃないよ)

満天の星と静かなBGMですよ

最近は、大人のためのプログラムを用意しているプラネタリウムもけっこうあるみたいだから、絶好の場所だと思うんだけどなあ。子ども向け番組になっちゃったりすると台無しだから、しっかりプラネタリウム情報調べて、ついでに星のウンチクもひとつふたつ用意して、もちろん「キメ」の台詞も覚えてね(笑)

そうそう、ウチの出張を使ってもらっても、もちろんいいんです!

8畳以上のスペースがあれば、簡易ドームを設置して投影できますよ。スターライトドリームならドームが無くても大丈夫。そりゃもちろん正規の出張料金をいただきますが、男子の一大イベントなんだから、そのくらい出しなさい(笑)

もちろんしっかり投影準備したら、一大イベントが終わるまで席は外しますから。そのあたり、ヤボなことはいたしません。

どうですか男子諸君?自分のプロポーズ演出でパーソナルなプラネタリウム空間を使ってみたいと思ったアナタは、今すぐココにアクセス!

061120

 The Love/ラヴ ソング The Love/ラヴ ソング
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

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2008年1月16日 (水)

アナタの部屋の天井にプラネタリウムを

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

とある情報筋によりますと、簡単に天井に映像投影できるプロジェクタが発売されているそうな。
それが、コレ。
http://www.epson.jp/products/dreamio/empdm1/index.htm

値段もお手ごろのようですね。ホームシアターにも使えるし、なかなかいいかも。
これを使って、ウチが提供している簡単プラネタリウム時計ソフト「StarlightClock」を天井に投影すれば、アナタの部屋の天井はプラネタリウムに早変わり!!
StalightClockは、下記でダウンロードできます。天井プラネタリウムをやってみたい人はぜひどうぞ!

ウィルシステムデザインの特設サイト
http://www.will-system.net/clock.html
「ベクター」 ライブラリソフト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se421558.html
オンラインソフト紹介サイト「窓の杜」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/02/07/other.html

あっ、肝心のプロジェクタがないとだめだからね(笑)もちろんPCデスクトップで眺めるならソフトだけゲットしていただければOKだけど。

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2007年10月17日 (水)

あれから60余年

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

広島のイベント出張より戻りました。
今回は少し長めの3日間。移動を含めれば5日間の出張でした。有料のイベントにもかかわらず盛況だったので一安心。
たくさんの人にプラネタリウムを見てもらうことができてよかった!スタッフのみなさん、お世話になりました。

さて、イベントを終えて広島を離れる日。午後遅い便の飛行機だったので、平和記念公園に立ち寄ることができました。
高校の修学旅行で訪れたはずなんだけど、まったく記憶に無し。今回あらためてじっくりと歩き、慰霊碑に手を合わせてきました。

「もし自分の家族、子どもたちがあの原爆の惨禍に巻き込まれていたら…」

最近テレビで見た「はだしのゲン」の映像が脳裏から離れず、思わずそんなことを考えて震えました。
結婚して自分に家族ができ、人の親になって初めてわかる怖さや悲しさ、怒りというものがあるんですね。

公園内には、お弁当を広げる幼稚園児がたくさんいました。
外国人もたくさんいて、「広島学習」という自作ノートを持った修学旅行の中学生たちのインタビューを受けていました。
公園の様子は平和そのもの。この光景がずっと続いていくことを願ってやみません。

今日もまた、子どもが犠牲になった悲しい事件のニュースがありました。
この世界遺産は、あれから60余年経った今のこの国を、どんな風に見ているのでしょう。
どうか、子どもたちの笑顔を消し去るようなことだけはしないで。戦争も、犯罪も、もうたくさんです。

071016

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2007年10月 8日 (月)

ライトダウン甲府バレー

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

昨夜はライトダウン甲府バレーのメインイベントでした。
不要な灯りを消して、甲府盆地の空に星や天の川を取り戻そう!というこのイベントは、今年で9年目。
今回も500を超える企業やたくさんの市民のみなさんの協力をいただきました。

ライトダウン甲府バレーのサイトはこちら

ライトダウン中の甲府盆地は、お店の看板やネオンがたくさん消えました。一般家庭も多く協力してくれたのか、よく見えるのは信号や街路灯、防犯灯など。繁華街や幹線道路がどこなのか一瞬わからなくなるほどでした。趣旨をご理解いただき、広告灯を消すという無理なお願いを、約束の日・約束の夜にきちんと守ってくれる、そんなみなさんの「意思の輪」を感じて、少しうるっときてしまったワタクシでした。実行委員として、仕事という枠を超えてこの活動に参加していることが本当にうれしく思えた夜でした。

ところで、ワタクシは何をしてたのかって?実は、今年初めての試み「ライトダウンした甲府盆地の夜景をインターネットライブ中継する!」を手がけていたのでした。準備不足・宣伝不足・演出不足もあって、あまり閲覧数は伸びませんでしたが、次回以降に向けていろいろなことにチャレンジする土台はできたと思います。

そしてここがライブ配信の拠点。山梨県立科学館天体観測ドーム内にセッティングしました。望遠鏡も見えていますね。

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071008_2

たくさんのディスプレイを逐次モニターしながら中継を行うワタクシ、さながら放送局調整室のディレクター気取りでした。
(寒風吹きすさぶ暗いドームの中でずっとひとりでしたが・・・)

出張の重なっている時期ですが、ちょうど谷間にはまって会場へ駆けつけることができてよかったよかった!

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2007年7月 9日 (月)

サイトリニューアルしました

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

今日、ウチのサイトを全面リニューアルしました。ぜひご覧ください!
http://www.will-system.net/

ずいぶんと時間がかかったわりにはずいぶんとシンプルなページに(笑)
ま、いいよね。これまでのサイトが何だかゴチャゴチャしてて、肝心の情報がうまく伝わらないことが多かったし。
少し見やすさや情報の得やすさを意識してみましたが、さてどうでしょう?

先々週と先週の土曜日は、連続で神奈川へ出張してきました。どちらも早朝~深夜の日帰り仕事。かなりの距離を車で走りましたねぇ。さすがに2ドアクーペ+5速マニュアルというナウなヤングな(?)クルマではしんどくなってきた…あ~肩、腰、足イタイ…

そうそう、今日からワタクシの作業用PCの壁紙は、マルチモニター両方とも「ドリームライナー」でございます。そう、ボーイングの最新鋭旅客機787です。来年には日本の空にもお目見えとか!

070709

いいねぇ~ 見たいねぇ~ 乗りたいねぇ~ かっちょいい~

今日はあまりデスクトップにウィンドウを出したくないな。なるべくキレイにして、壁紙を見ていようっと。
(仕事しろって)

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2006年12月22日 (金)

イベントの長い1日

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

クルマ好きのかたはとっくにご存知と思いますが、トヨタの新しいプレミアムショートカー「ブレイド」が発売されました。
12月21日の報道発表会では、ウチのスターライトドリームがオープニング(アンベール)演出の一端を担ったということもあり、ちょっと忘れられないクルマとなりそうです。

しかし…こういったイベントを裏で支えるみなさんはたいへんな苦労をされているんですね。今回それがよーくわかりました。
といっても、現場での私の仕事は、映像業者さんがしっかりセッティングしてくれたプロジェクタにスターライトドリームの映像を送るだけ。あんまりわかったような事は言えませんが(汗)
でも、前日夕方から夜を徹して設営・リハーサルを行い、当日午後の本番にそのまま流れるというハードスケジュール、長い1日を過ごして、本当にたいへんだったけどいい経験をさせてもらいました。音響や映像、照明の操作機材がひしめくリアブースにちゃんと机といすを用意してもらい、イベントスタッフの一員として、その道のプロと一緒に仕事ができたのは本当にうれしかった!

ちなみに今回の会場となったのはお台場のホテル日航東京。本当にすばらしいロケーションです。道行くカップルもみーんなおしゃれ!クリスマス間近の夜をそれぞれ楽しんでいました。いやぁー東京っておしゃれねー(田舎者丸出し)

061222
このあと、仮眠1時間で2日をぶっ通す仕事に入ることも知らず、
会場入り前に夜景に見とれて写真を撮りまくっていたのでした…

さてワタクシ、来週もここお台場へやってきます。今年最後の仕事になるであろうスターライトドリームの出張投影です。しっかりこなして、今年を締めくくりたいと思います。
あっ、その前に、しっかり娘たちのサンタクロースになんなきゃ(笑)

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2006年11月30日 (木)

スターライトドリーム バージョンアップ!

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

スターライトドリームソフトウェア、約半年ぶりにバージョンアップしました!
今日からウチのウェブサイトで紹介しています。投影サンプル画像もありますので、ぜひご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/will-system/planet.html

「おっさんの挑戦」と題してスタートした今回のバージョンアップでしたが、.NET&GDI+での試行は早々に速度の問題で挫折。結局これまで通りの開発環境で性能向上を図ることになりました。(もちろん習得したことは無駄ではなく、次のプロジェクトで活用されることになるので、それはそれでよかったのだが)
で、あらためて現バージョンのソースコードを追ってみたら、あるわあるわ、おかしなところ、たっくさん。
とくにひどかったのが、なんとキモとなる恒星データとその描画処理部分。

おい、等級の条件分岐ができてないじゃん(不要な等級の処理もやっちゃってる。全部の分岐を通ってる!)

おいおい、描画のアスペクト比、間違ってないか?(1280:1024は4:3じゃないじゃん)

おいおいおい、1つの星で2度描画処理してないか?
しかもこれ、ロジックの問題じゃなくて、恒星データ自体が重複してないか!?

プログラミングをやる人なら、これらがどのくらい「マヌケな」バグだか容易にお分かりのことでしょう。
あ~ぁ、己のアホさ加減にガッカリだよ!チックショー!

ということで、プログラムのロジックを修正し、テキストエディタのマクロで恒星データの重複行を削除してみたところ、余計な処理の取れたスターライトさんは恐ろしく快適に動き出したのであります。

それならば、ということで、イベント空間演出用としての描画等級や天の川領域の強調処理をいろいろ試行錯誤し、より高精細に星空を描画できるようにしてみました。たとえばオリオン座付近はこんな感じ。(本当はまたたいています)

061130

今後は、この新バージョンの星空をみなさまにお届けしますよ~。試用版も近日差し替えますのでお楽しみに!
(本当なら、最初からこれができてたはずなのよね、まったく…)

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2006年11月24日 (金)

のだめ効果

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

月9ドラマ「のだめカンタービレ」の影響はすさまじいものがあるらしく、普通はなかなか売れないクラシック系CDの売り上げがすごいのだそうです。普段はCDショップの片隅のせまいコーナーでしか売られていないクラシックCDだけど、この人気にあやかって売り場面積が広がるといいなあ。

従来からのクラシックファンには、この現象がミーハーっぽくて嫌!と眉間にしわを寄せてる人もいるかもしれないけど、ワタクシはいいかんじだなーと思うし、ドラマにもすっかりハマッております。まあ中学のときからのクラシックファンなワタクシ、バイオリンやトランペットを加齢、違う華麗に操るワタクシ(ウソ。ホントは持ってるだけ・・)、第九合唱歴も長いワタクシ(これはホント、でも大きくブランクあり)ですが、あまり斜に構えて批判的に見るのではなく、これがきっかけでみんながクラシックを楽しんでくれたらいいなあと思ってます。

今日はちょっと短いけどこれにて。さて、仕事に戻るか。BGMはもちろんベト7でね(笑)

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2006年10月13日 (金)

ライトダウン甲府バレー

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

さて、いよいよ明日からライトダウン甲府バレーのプレイベント。ウチは「移動プラネタリウム」でイベント協力します。
ライトダウン甲府バレーのサイトはこちらです。
そしてプレイベントの情報ページはこちら。

自身が実行委員だし、基本的には非営利のイベントですが、だからといって手を抜いていいわけではもちろんありません。
これまで過去2回のプレイベントで移動プラネタリウムを開催してきましたが、今回はさらに、

・BGM選定の見直し(ライトダウン甲府バレープレイベント特別バージョン!)
・恒星フィルムの新設計・制作(天の川、もっとよく見えるかな?特別バージョン!)

でみなさまをお待ちしております。

…とはいえ、これらは明日に向けてすべて新しく仕上げたものなので、その効果はまだわかりません(をいをい)
もしかすると「あれれ?」なことになるかも…(泣)

なので、一応これまで使い込んできたBGMセットや恒星フィルムも持参しますが、せっかくのイベントだし、ちょっと変わったチャレンジでやってみようと思います。
みなさん、明日と明後日は、ぜひライトダウン甲府バレープレイベントにお越しください!

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2006年8月25日 (金)

天才は未来を予感するか?

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

国際天文学連合が、「太陽系の惑星は8個」という案を採択しました。折りしも先日の八千代台イベントで上映した惑星の番組で、「惑星はこれまで9個と考えられてきましたが、今後はどうなるでしょう?まだまだ宇宙にはわからないことがたくさんあるのです」なんていう脚本を書きましたが、偶然にもそのとおりになってしまったようです。

さて、このニュースを知ってまず私が思い出したのは、実はホルストの組曲「惑星」。

最近ではこの組曲の中の「木星」が「ジュピター」として歌われたこともあって、クラシック音楽ファンならずともご存知のかたは多いでしょう。
この組曲、水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星の7曲で構成されていて、冥王星はありません。もちろん、この曲が作曲された当時まだ冥王星が発見されていなかったことが理由なのですが、長いこと「1曲欠けた組曲」のイメージだったのが、21世紀になって完全なものとなった、という感じでなんか興味深いです。

アインシュタイン方程式の宇宙項(1)もしかり、マーラー交響曲第8番のテキスト欠落(2)や歌曲「亡き子をしのぶ歌」(3)もしかり、天才と呼ばれた科学者や芸術家というのは、何か未来を予感する能力でもあるのでしょうか?もしかしたら単なる偶然かもしれないけど、それだけではすまない何かを感じていたのではないか?そんな気にもなります。
ちなみに組曲「惑星」の第1曲「火星~戦争の神」の完成直後には第一次世界大戦が勃発し、人々はこの曲の示した不吉な予感の的中にショックを受けたそうです…

あっ、もしかしてワタクシが八千代台イベントのために書き上げた脚本も予感?じゃあ、ワタクシって天才?
そんなわけないか(泣)

(1)アインシュタイン方程式の宇宙項
アインシュタインは、自らが一般相対性理論で打ち立てたアインシュタイン方程式が「宇宙は膨張・収縮する」という結論を出すことに納得がいかず、宇宙が一定不変となるように宇宙項と呼ばれる項を追加して方程式を「改ざん」した。後日アインシュタインはそれを「生涯最大の不覚」と嘆いたが、最近のインフレーション理論(宇宙創生を説明する理論)ではまさにその宇宙項に相当する力が宇宙創世期には働いていたという説が有力。

(2)マーラー交響曲第8番のテキスト欠落
この曲は大部分が独唱や合唱を伴った構成だが、中間部に長大なオーケストラだけの間奏部がある。マーラーはこの部分をもっと短くしようとしたがどうしてもできなかった。後年、曲のテキストにしたラテン語の原典には構文上どうしても必要な文章が欠落していることが判明したが、その部分がまさにマーラーが縮めることのできなかった間奏部に合致していた。

(3)マーラー歌曲「亡き子をしのぶ歌」
マーラーがこのタイトルの歌曲を作曲した4年後、愛娘マリアが4歳で急死。

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