2008年3月 3日 (月)

生まれ変わったら

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

今日、ウチのサイトの更新を少々。3月の出張上映予定をアップしました。
月の後半は春休みということもあって出張上映が続きます。がんばらなきゃ!

さて、連載している「披露宴での星空演出のポイント」は今回お休み。ちょっと脱線話を。

突然ですが、みなさんは生まれ変わったら何になりたいですか?

ワタクシは、絶対に指揮者。そう、シンフォニーオーケストラの指揮者。
星もプラネタリウムももちろん好きだし、コンピュータもいいけど、やっぱり指揮者。

中学のころから傾倒したクラシック音楽の世界。でも当時は堂々と音楽がやりたいと言えない弱いワタクシでした。なので「陰でコソコソ楽しんでいた」という感じ。吹奏楽部の連中を横目でうらやましく見つつ。ちょっと卑屈な坊主だったかな。
なんか、業界やコミュニティーから外れたところで一人プラネタリウムの出張上映をやっている今と共通してる(苦笑)

で、当時は第九演奏会に合唱で参加したり、中学や高校の合唱大会で指揮をやったりしてました。高校や大学でお付き合いした女性はなぜかみんな吹奏楽部。その後、大学院時代に知り合ったサックスプレーヤーの女性もしかり。ちなみにこの女性は現在「奥さん」となっておりますが何か(苦笑)

大学では学生オーケストラに入ってバイオリンを、社会人になってからは(当時婚約中だった)奥さんと同じ市民吹奏楽団に入ってトランペットをやりました。仕事が終わったあと教室に通って練習したりして。やっぱりあきらめきれなくてねー。
でも今じゃ、みんな中途半端に終わった状態…
オーケストラで演奏すること、そしてそのオーケストラを指揮すること…みんな現世ではかなわぬ夢となりつつあります。
マーラーやベートーベンの響きを、指揮台の上で感じることができたら、いったいどんな感じなんだろう…

今のご時世、プラネタリウムだとか何だとか、好きなことを仕事にできているだけで十分幸せだと思います。
でも、そんな今でも、そのかなわぬ夢で頭がぐしゃぐしゃすることがあるんです。

だから、もし生まれ変わったら、絶対に音楽をやりたい。そして、絶対に指揮者をやりたい。
(熱意に加えて、相応の才能があれば、の話だけど)

そんなワタクシ、今日で39歳になりました。30代最後の1年が始まります。
そんなわけで、これまでの人生をふと思い出し、ずっと頭にこびりついている夢を思い出し、(普段は絶対書かないようなことを)とりとめもなく書いてしまいました。

長くなりました。今日はこのへんで。
そうだ、最後に、
今日を祝ってくれた奥さんと、二人の愉快な娘に感謝。

080303

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2007年4月24日 (火)

歯医者を5ヶ月サボった男の悲話・完結篇

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

以前のブログで、標題の悲しい男の話を書きました(自業自得ともいう・・・)
その男、ついに2ヶ月半にわたった歯医者通いが完結しましたので、ここに報告します!!

まあとにかく、辛い2ヶ月半でした。
麻酔を打たれて泣き、削られて泣き、銀を押し込められて泣き・・・
でも虫歯になったのは自分のせい。それを治療していただいている手前、どんなに痛いことをされても文句は言えないのです。
毎回魂を抜かれたように帰宅するその男の悲哀は、とても語りつくせないのであります(大げさ?)

そして最終日。
ほぼ1週間に1度のペースで通い続けて抜け殻のようになっていたその男、
「今日でおしまいになりますね」
という、やさしい歯科助手のお姉さんの言葉に感涙。曰く、

「真っ白になったぜ」(歯じゃないよ、別に。ジョーでもないし。)

いやあ、長かった。よかったよかった。
歯は大切にしなくちゃね、ホント。

ということで、いま我が家の洗面台には巨大なマウスウォッシュのビンがあります(笑)

以上、報告でした。これにて完結!

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2007年2月 9日 (金)

歯医者を5ヶ月サボった男の悲話

いつもプラネタリウムの出張上映日誌をご覧いただきありがとうございます。

それは、とある歯医者嫌いの男の話。

昨年、どうにもガマンできない歯痛のため慌てて歯医者へ。
やっぱり虫歯、それもけっこうひどい状態ということで、麻酔をブッスブッス注射されて、キュインキュイン削られて、半泣き状態で帰ってきた。半泣きだったのは治療が痛かったこともあるけど、治療計画書がショックだったのだ。

「虫歯○本。治療期間1ヶ月」

コワイ女医さんに言われた。

「アナタ、しばらく通ってくださいね」

しかしその男、1本目の虫歯の治療後に体調を崩し、次の予約をキャンセルしてしまった。
そしてその男、「忙しいからさぁ」などと言い訳をして、歯医者通いをサボり続けた。痛くないからいい気になって・・・

5ヶ月後、どうにもガマンできない歯痛のため慌てて歯医者へ。
やっぱり虫歯、それもけっこうひどい状態ということで、麻酔をブッスブッス注射されて、キュインキュイン削られて、半泣き状態で帰ってきた。半泣きだったのは治療が痛かったこともあるけど、治療計画書がショックだったのだ。

「虫歯○+3本。治療期間2ヶ月」

コワイ女医さんに言われた。

「アナタ、今度こそ、しばらく通ってくださいね」

このお話は、99.99%の実話をもとにしたノンフィクションです(汗)
はい、今度はしっかり通います。治します。ホントにすみませんでした・・・

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