2009年3月 3日 (火)

2倍成人式

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先日、「2分の1成人式」を学校に見に行きました。
成人式の2分の1、つまり、わが子が10歳になったことを祝う式です。
ウチらの世代では、こういう祝事はなかったよね~

式では子どもたちの歌や劇、親子の手紙のやり取りなどがありました。中には、感極まって泣き出すお母さんや子どもの姿も。

思えば、まだこの世に生を受けてからたったの10年。
でも、いつのまにか言葉を話し、走り回り、毎日学校へ通って国語や算数を勉強してる。
自転車に乗り、一人で買い物に行き、幼い妹の面倒をみてる。
生まれたときのことや、まだ幼かったときのことを懐かしく思うのと同時に、よくここまで大きくなったものだと感心します。

これからのキミの人生に、たくさんいいことありますように。
そして、いつまでも「パパが私のパパでよかった」と思ってくれますように。
パパも、がんばらなくちゃね。

そんなワタクシも、今日は2倍成人式。40回目の誕生日を迎えました。
ホント、時の過ぎるのは早いものです。

40歳。不惑、かあ…
迷ってばかりいた、ブレてばかりいたこの10年だったな(苦笑)
これからの10年は、いったいどんなことが待ち構えているのか…

でも、いつでも「先は明るい」と信じていきたいものです。

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2009年2月21日 (土)

免許制

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ここは、とある教習所。ふたりの大人の会話が聞こえます。

「おっ、免許とったんだ。よかったね」
「はい。使うかどうかわかんないけど、早めにとっておいたほうがいいと思って」
「へえ、さすがだね。こっちなんか、急に必要になっちゃってさー。慌ててとったよ」
「でも、間に合ったんですか?」
「うん。合宿だったから早く取れたんだ。なにせ時間がなかったから」
「こっちは教習所通いましたよ。さすがに実地研修は経験がないから難しいですね」
「そうそう。俺なんか、筆記はいいんだけど、実技で2回も落ちたし…」
「あはは。でも間に合ってよかったですね。無免許で捕まるなんてごめんだし」
「まあね。でも、実はいま免停中なんだ。それで今日は補習を受けに来たってわけ」
「え?どうして?」
「ちょっと乱暴に扱ってね、傷つけちゃったの」
「もしかして、全損?」
「いやいや、直ったけど。全損したら免許取り消しでしょ?」
「そっか…」
「でも、細かい違反で点数たまっちゃっててさ。注意義務違反とか。で、累積で免停…」
「気をつけなくちゃー」

「そういえば、キミの知り合いのあの人、限定解除できたの?」
「まだみたい。もう時間ないから、焦ってましたよ」
「最初にラクしようとするからだよ。いずれ限定解除しなきゃいけなくなるのに」

「そういえば、今度オートマ免許っていうのができるそうですね」
「なんか女性には人気らしいよ。わりと楽に取れるし」
「なるほど、最小限の教習でいいから、女性にとっては都合がいいんだ」
「でも、女性の免許取り消しも最近は多いみたい」
「ええ?ちょっと信じられないなあ。おかしいですよね」

「まったく。でもさあ、よく考えてみたら、この免許自体ちょっとおかしくない?」

「そうですね、確かにおかしな時代ですよね。子育てが免許制になるなんて・・・」

もちろん、この会話はすべてフィクションです。今のところは…
将来だって、こんなことになってほしくはないもの。でも、子どもが親の犠牲になる痛ましい事件事故のニュースを見るたびに「育児の資格が問われることになるんじゃないか?」なんて感じることも最近は多いのです。
子育ての環境も、親子の関係も、昔とはずいぶん様変わりしているのでしょう。昔の常識が今通じなくってきているのもまた事実。もしかしたら近い将来、本当にこんな会話が普通に聞こえてくることがあるかもしれません。
悲しいけど、「ありえない」って本当に言い切れますか?

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2007年2月26日 (月)

実験教室、始めました

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ちょっと更新が滞っていました。今回は1枚の写真のご紹介です。

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これは、最近長女の部屋の扉に貼られたご案内。

「ぜひ、じっけんを見にきて下さい。平じつのよる・土日にやってます」と書いてあり、実験内容も紹介されています。

をい、いつからここは実験室になったんだ?

なにはともあれ、次女と一緒に入ろうとすると、中から実験講師になりきった長女の声が。
「外にあるカードを持ってきてくださーい!」
「見せてください、と声をかけてください!」

カードには
「電気じっけん むりょうカード 72/101」
と書いてある。

をい、101分の…って、これ1枚しかないじゃん…

ともかくそのカードを持って中に入り「見せてくださーい」と言うと、おもむろに長女は実験の準備を開始。
どうやら、毎月届く学習教材についていた実験セットで、モーターを手動で回して電気を作り、豆電球を点灯させたり別のモーターを回したりするものらしい。

しばし、その実験を得意気に見せられたワタクシと次女。
そして、「今日のプログラムはおわりです。明日もやっているので見にきてください」と案内されて退室。

をい、明日も同じプログラムでないんかい?

子どもってホントにおもしろいね。ツッコミどころ満載(笑)
実験そのものより、それを真剣にやっている娘の姿がおもしろいので、開催期間中はしばらく通ってみようと思ってます(笑)

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2007年2月13日 (火)

またあそぼうね

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さて今日のタイトル、これは、次女2歳が最近よく使うバイバイのセリフです。正確には、

「じゃね。わいわい(ばいばい)。まったあっしょぼーねー」

お友達に、散歩中の犬に、水洗トイレで流れていくうんちに(笑)、お風呂場で流れていく髪の毛に(笑)
自分の目の前を去っていく者(物)には、何にでもこのセリフ。

このセリフを聞くと、なんだかほのぼのしてしまいます。ホントに屈託がありません。
大人だって、こんなふうに人と接することができたらいいよね。
楽しい時間を過ごした後や、本当にいい仕事をした後(もちろん仕事は遊んでるわけじゃないけど)こんな気持ちで別れの挨拶ができたら楽しいだろうな。

ワタクシ、これからは本当にいい仕事ができて、「またこの人と仕事がしたいな」「またこの場所で仕事がしたいな」と思ったときは、その別れ際にひっそりと心の中で言ってみることにします。
「じゃね。ばいばい。またあそぼうね!」

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2006年11月16日 (木)

ジオラマ狂の休日

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2歳半をすぎたウチの次女、最近はかなり言葉も出てきて、長女のおもちゃに手を出して怒られたり、長女と同じ遊びをしようとしたり、ずいぶん成長してきました。そこで「いずれわかるようになったら」と思ってしまっておいたプラレールを、久しぶりに出してみることに。これ、もともとは長女が同じくらいの歳のときに買って遊んでたものなんだけど、「えんしゃ、えんしゃ」(訳:電車、電車)と言って、うれしそうにずーっと眺めていました。(電車の運行やレールレイアウトはすべて長女に仕切られてるので手は出せないが・笑)

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新幹線のぞみ700系+キティちゃん客車が猛スピード走行中

私も幼少のころは、よく親戚のおじさんと部屋いっぱいにレールを引き回してプラレールで遊んだものです。ホントに昔からある、息の長いおもちゃだよね~これ。

で、この子どものちょっとしたジオラマを眺めていたワタクシ、「ピカッ」と思いついた。

そうだ!オレの旅客機コレクションもジオラマにしよう!!

そして、休日にコソコソ作ってみたのがコレ。

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自室オーディオボード上に開港した空港ジオラマ。B747-400が離陸し、B777-200がテイクオフ・クリアランスを待っています。2機のB767-300はスポットに駐機中。

すごい?すごい?

えっ? バカ? やっぱそうだよな・・・(泣)

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2006年5月28日 (日)

お世話になっております、ダンボール

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今回はダンボールのお話を少し。
プラネタリウム投影機からその収納箱、投影用周辺器具などなど、ウチの仕事で使うモノというのは市販されていません(当たり前か)必要なものは、基本的には自分で作らなきゃいけないんです。カタログ手配で手に入る電気部品とか機械部品、DIY店で手に入る部材を暇さえあればチェックし、必要に迫られたときにはそのデータベースをフル稼働させて、最低限の加工(不器用なのでね…)でなんとかモノ作りをしているわけです。

そんなとき、特にフレーム・什器部の設計試作でいつもお世話になるのがダンボールです。

ダンボールって、適度な強度と厚みがあって、カッターとはさみとテープで工作できて、多少無理な設計変更にも柔軟に対応してくれて(力任せに広げたり曲げたりつぶしたりできるもんね・笑)なんといっても材料コストがかからない(近所のショッピングセンターで自由にもらえる!)と、実はけっこう使えるヤツなのです。なので、実寸の図面をあげたら、そこからダンボールでモックアップを作って外観や機能性を検討することが多いです。

さらに、余ったダンボールは捨てる前にもうひと活躍。子どもたちのおもちゃです(笑)これまで、2人乗り「はこバス」、新幹線のぞみ号2両連結バージョンなどなど、てきとーに作っては楽しんでいただいております。
今日はそんな中でも、特に歴史に残る一品をお見せしたいと思います。長女のバイオリンを奪い取ろうとする次女のために生産された、世界に1台しかない稀少なモデルです。

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その名も、ストラディバリウソ2005モデル!
どうですか、このキレイな木目(?)
しっかりと磨きこまれた…違う、セロテープで貼りこまれたこのツヤ(?)
天然1枚板(?)を手作業で積層し、丁寧に仕上げた秀逸な一品です。
次女も気に入ってくれたようで、3回ほど遊んでくれました(たった3回かよ)

…ちょっと書いてて恥ずかしくなってきた。
「キミはいつもこんなことばっかしやっているのかね?」と言われてしまう前に、最後にまともなヤツを1枚。スターライト・ドリーム関連ユニットを構想中です。調整作業の時間短縮、精度向上、振動軽減を狙ったタイプで、板金加工その他製作が間に合えば、次回投影から実戦投入の予定です。

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2006年4月30日 (日)

なつかしの味 ボンタンアメ

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まあどこの家でも同じだと思うんだけど、実家の両親、つまりじいちゃんばあちゃんというのは、いろんなものを唐突に送ってきてくれるものです。しかも、本当に隙間なく、それこそアンコがいらないほど詰め込んで(笑)

先日も、どっさりと送っていただきました。今回はこどもの日にちなんでということで、鹿児島の名産おやつです。

なんでも、娘が「おばあちゃんのおもちが食べたい」とかうまいこと(笑)言ったらしく、それを聞いて歓喜感激したばあちゃん、究極至高の詰め込み技を披露してくれました。鹿児島県名産のあくまき(きな粉付き)かからんだんごなどなど、いったい何人家族だったら全部賞味期限内に食べられるのかってくらい。

やさしいおばあちゃんで、キミたちは本当によかったね!感謝してる?さっきからだまーってむしゃぶりついてるけど(笑)

で、その中でも「おぉっ」と思ったのがこれ、ボンタンアメです。

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これ、子どものときよく食べたよねー。今でも売ってるけど、さすがに買わないよね。すごく懐かしい味です。それにしても、この箱、ながっ!中に小箱がたくさんだし、こんな長い箱あったんだねー。

なぜかみんなあんまり食べないので、仕事の合間に一人でポツポツ消費しているワタクシです…

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2006年4月28日 (金)

姉妹です。不思議な姉妹です。

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本当は別のトピックを書こうと思ってたんだけど、写真を整理してて思わず吹き出しちゃったので、今回はコレ。我が家の不思議な姉妹です。自虐ネタでおなじみの、某ピン芸人風にご紹介しましょう。

まず、こちらが長女です。え?わかんない?たしかに。
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自分で布団をかぶって、中で大爆笑してます。いったい、なにが楽しいというんですか…理解できません…
そして、「どこにいるでしょうか?」って大声で聞いてきます。バレバレなのを本人に言うべきか、悩みます…

そして、こちらが次女。昼寝中なのですが、なぜか食卓の上に足を乗せてます。なんてふてぶてしいんでしょうか…
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さらにもう1枚、次女です。正座して遊んでます。足が短いんだから、そんなに無理しないでください…(ちなみに食卓に上って悪さをするときも、正座をしてたりします)
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この二人、毎晩のようにケンカをして、そして泣かされてます。長女が(苦笑)
でも毎晩のように二人で仲良くはしゃいでいます。呼吸困難になるほどの爆笑の理由は親にはまったく理解できないのですが、思わずこちらも笑顔になってしまいます。
最近仕事上ではいろいろあって結構余裕の無い私ですが、本当にこの二人には救われる思いです。

ところで、二人はなぜか今ごろ「となりのトトロ」にハマッていて、ひまさえあればビデオを繰り返し見ています。映画の中に出てくる姉妹がなんとなくウチの二人に似てると思うのは、私だけでしょうか…

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